らくやきマーカー使用上のご注意
らくやきマーカーはお子さまにも安心してお使いいただける製品ですが、
焼き付けを行う際にオーブンレンジやオーブントースター等の火気を使用するため、
ヤケドなどには充分ご注意下さい。
また、ご使用に当たりましては以下のご注意と製品の取扱説明書をお読みになり、
安全にお楽しみ下さい。
製品の使用上のご注意
- ご使用後は、必ずキャップをしめてください。
- 直射日光があたるところや高温多湿の場所では保管しないでください。
- 手や足などについたまま長時間放置しますと、落ちにくくなることがあります。
- 衣類やカーペットなどにつくと落ちにくいのでご注意してください。
- 万一、皮膚などについてしまい、赤身、はれ、刺激などの異常があらわれた場合は使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。
- ご使用後は幼児などの手の届かない所に保管してください。
- ペンを保管する際は、横おきで保管してください。
- 焼き付け後に食器用洗剤以外の洗剤(漂白剤、清掃剤、研磨剤)はご使用しないでください。(変色や色落ちする場合があります)
- 作り終わった後は、きれいに手を洗ってください。
- インクが目や口に入ったときは、すぐに流水で洗い流し専門医の診断を受けてください。
よくあるご質問
- どんな陶器でも描けますか?
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市販の陶器やガラス等にも描く事ができます。
色物については、隠蔽製(下地が濃い色の上に明るい色をのせても目立たないため) の問題があるため、あまり向いておりません。
白や透明なものがベストだとは思いますが、色の薄いものなどは問題ございません。 - 間違えたら消せますか?
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焼き付け前でしたら、簡単に消せます。部分的に修正したい場合には 綿棒をご使用になると、大変便利です。(水を少し濡らすとより消し易くなります)
- 下絵の転写紙の線は落ちますか?
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残った下絵の線は、焼き付け後に洗っていただくと下絵の線だけが落ちます。
- 焼き付けても色は変わりませんか?
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焼き付けても、色が変わる事はありません。
また230℃/20分間の焼き付け条件であれば何度焼き付けても大丈夫です。 - 陶器やガラスの他にどんな物に描けますか?
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石や灰皿、花瓶や金属(カギ等)にも描けます。
オーブンレンジ、オーブントースターで焼き付けできる物であればOKです。
また、通常の水性サインペンとしてご使用いただく事もできます。 - 装飾した絵皿等は食器として使用できますか?
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焼付けしたインクは「食品衛生法」に適合しておりますが、食器としてご使用した場合、 ナイフ等鋭利な物を使用、または食器同士重ねられる等により傷はつきますが、 はがれ出た絵柄等は人体に入りましても無害です。
- 食器として使用する場合の他の注意点はありますか?
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食器用洗剤で洗浄するには問題ありませんが、 食器用漂白剤、研磨材入りの洗剤(クレンザー等)は絵柄が落ちてしまう恐れがあります。
- オーブントースターで焼き付ける場合の注意点は?
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オーブントースターは直火に近い状態で焼きつけられますので 絵柄等の上に軽くアルミホイルを被せて焼きつけますと変色する事はありません。 あくまでも焼くのではなく、熱で定着する事をご理解下さい。
- 色物のお皿に描けますか?
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マーカーでも描く事はできますが、より隠蔽性が必要な場合には絵の具で装飾した方が、 より鮮やかに仕上がります。
- ガラスに描いて焼き付けても大丈夫ですか?
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耐熱ガラスであれば、問題ありません。耐熱性以外の物でも焼き付けできますが、 ガラス自体を230℃/20分間焼きつけると、そのガラス自体の耐久性が著しく劣化します。
- 絵の具がうまく塗れませんが?
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非吸収面に塗布するので、画用紙等に描く場合と若干異なりますので塗る感覚というより 絵の具を表面に少し厚く乗せる様に塗布するとムラ無く仕上げる事ができます。
- どのくらい描けますか?
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らくやきマーカーは、使い方にもよりますが、 目安で1本で直線にすると
約150mほど描くことができます。
